【Dify】お試し版2-4:ワークフローアプリの基本|音声からの文字起こしアプリを作ろう

ながみえ

Difyにはいくつかのアプリタイプがありますが、その中でも「処理の流れを自分で組み立てて、やりたいことをきっちり実現したい」ときに強いのがワークフローアプリです。

たとえば「入力を整形する → 条件で分岐する → LLMに投げる → 結果を加工して返す」といった一連の処理を、ブロックをつないで設計できます。

1つ前のレッスンで開発した「チャットフロー」とよく似ていますね。

チャットフローは会話の流れ(ユーザーとの対話)を中心に設計するのに対して、ワークフローは処理手順(タスクの流れ)を中心に設計します。

つまり「会話をスムーズに続けたい」ならチャットフロー、「決まった手順で確実に処理したい」ならワークフロー、というイメージです。

この記事では、ワークフローアプリの基本を押さえながら、実際に手を動かして簡単なアプリを作っていきます。

勉強猫
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この記事はDify学習館のお試し版です。

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