Python入門講座|初心者向け無料カリキュラム

ながみえ
Python学習カテゴリの親ページ用アイキャッチ画像(完全無料のテキスト&問題集)、記事一覧へのリンク案内

この講座は、プログラミングを一度も経験したことがない人向けの 無料のPython入門カリキュラム です。

環境構築、変数、条件分岐、繰り返し、関数、データ構造、オブジェクト指向まで、順番に学べる48本の記事を用意しています。

各レッスンには練習問題があるため、読むだけでなく実際にコードを書きながら基礎を身につけられます。

項目内容
対象者プログラミング完全初心者
料金完全無料
教材数学習記事48本+ゲーム作成記事10本
学習範囲環境構築からオブジェクト指向まで

当サイトは、以下の外部サイトのリンク集/学習リソース集に入門サイトとして掲載されています(※推薦・提携を意味するものではありません)。
・九州産業大学(芸術学部 情報デザイン研究室):「OpenSquareJP」Pythonページ
・岡山理科大学(工学部 情報工学科 上嶋研究室):「研究に役立つリンク集」プログラミング関連

Q
レッスンの数が多すぎて踏み出せない人へ

このサイトでは、Python初心者向けの学習記事を48ページと、演習問題としてのゲーム作成記事を10ページ、全て無料で公開しています。

文字数に制限のないインターネット記事であることを活用し、市販の参考書よりも詳しくて丁寧な構成・内容を実現しましたが、記事の一つ一つはそれほど長くない ため安心してください。

ただし、全ての記事の下部には専用の練習問題が付いており、その解答と解説は少し長くなっています。それはこのサイトの一つのポリシーのためです。

それは「一度説明した内容でも、確実に理解されたとは限らない」ということです。

文字数に制限のある「本」の参考書の後半部分では、前半で学習した内容は当たり前のように使われ、何の説明もないことが一般的です。

時間に制限のある動画も同じでしょう。

このサイトの練習問題のヒントや解説は、常にコードの全てに対して完全な解説をしています。あなたは 自分に必要な部分だけを見て、必要ない部分は読み飛ばせばよい のです。

これが市販の参考書にも動画サービスにもない、このサイトの最大のメリットです。

是非、活用してください^^

一緒にPythonの公式サイトも確認しながら学習を進めましょう。

学習を始める前に:あなたに合ったPython学習ルートを診断しよう

Pythonを学んでできるようになりたいことは、人によって異なります。

Excel業務の自動化、Webアプリ開発、データ分析、AI・機械学習、ゲーム開発など、Pythonにはさまざまな活用方法があります。

「自分は何を目指して、どのように学べばよいのだろう?」と迷っている方は、まず下の「Python学習ルート診断」を試してみてください。

いくつかの質問に答えると、あなたの目的や興味に合った学習ルートと、おすすめの3段階ロードマップが表示されます。所要時間は2~3分です。

なお、この診断は能力や将来性を判定するものではありません。どのルートを目指す場合でも、Pythonの基礎は共通して必要です。診断結果を今後の目標として確認したうえで、まずは下の「レッスン1:基礎文法編」から学習を始めましょう。

勉強猫
勉強猫

ちなみに、この診断機能もPythonで作ったものだよ。

レッスン1:基礎文法編

Pythonプログラミングの第一歩を踏み出そう!

この章ではPythonの基本文法を徹底的に学びます。

変数の使い方、四則演算、文字列操作といった基礎知識は、今後のPythonプログラミングで重要な土台になります。

Pythonの特徴を理解しながら初めてのコードを書き、動かす喜びを感じてください。

シンプルな構文でありながら奥深いPythonの世界に一歩ずつ踏み出しましょう!

【レッスン1で学習するPythonの知識】
入力と出力の基本、コメントの書き方、変数の宣言と代入、基本データ型と算術演算子、文字列の操作、乱数生成

【レッスン1のテキスト&練習問題へのリンク】
学習の準備:Pythonの開発環境を構築しよう
Lesson1-1:Pythonの入り口|初めてコードを書いてみよう
Lesson1-2:変数の基本を理解しよう
Lesson1-3:四則演算をしよう
Lesson1-4:文字列を操作しよう
Lesson1-5:フォーマット文字列を使いこなそう
Lesson1-6:乱数を生成しよう

【レッスン1の確認問題】
練習問題1-1:レッスン1の内容を総復習しよう

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【Python関連学習館エディタ】Pythonをインストールせずに使える無料エディタ
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レッスン2:制御構造編

プログラムに論理的な流れを持たせる!

Pythonでのプログラムの動きを制御するために必須の条件分岐とループについて学びます。

if文やfor文、while文などを駆使し、プログラムがどのように判断し、繰り返し処理を行うのかを理解しましょう。さらに例外処理を使ってエラーに強いプログラムの作成方法も身につけます。

Pythonの制御構造をマスターすることで、実践的なコードを書ける力が身につきます!

初心者向けPythonの制御構造概念図。順次処理、分岐処理、繰り返し処理の3つの基本構造を図解。順次処理は上から順に実行。分岐処理は条件に応じて処理Aまたは処理Bを選択。繰り返し処理は条件を満たす間、同じ処理を繰り返す。
Pythonの制御構造概念図:この図は引用OKです(出典リンク必須)

【レッスン2で学習するPythonの知識】
比較演算子と論理演算子、条件分岐、繰り返し処理、エラーメッセージ、例外処理の基礎

【レッスン2のテキスト&練習問題へのリンク】
Lesson2-1:比較演算子と論理演算子を理解しよう
Lesson2-2:条件分岐(if-else文)を理解しよう
Lesson2-3:条件分岐(if-elif-else文)を理解しよう
Lesson2-4:条件分岐(match文)を理解しよう
Lesson2-5:繰り返し処理(for文)を理解しよう
Lesson2-6:繰り返し処理(while文)を理解しよう
Lesson2-7:繰り返しの制御を理解しよう
Lesson2-8:エラーメッセージを読めるようになろう
Lesson2-9:例外処理の基礎を理解しよう

【レッスン2の確認問題】
練習問題2-1:ハイアンドロー ゲームを作ろう
練習問題2-2:数字当てゲームを作ろう
練習問題2-3:簡単なじゃんけんゲームを作ろう

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レッスン3:関数とスコープ編

効率的なコードを書くための関数の使い方を極めよう!

関数はPythonプログラムを効率的に構築するために欠かせない要素です。

この章では、関数の基本からスコープの理解、無名関数までを幅広く学びます。

関数を使いこなすことでコードの再利用性が高まり、シンプルでメンテナンスしやすいプログラムを書けるようになります。

この章の学習者は、下の図を全て理解できるようになることを目標としましょう。

【初心者向け】Pythonの関数の種類と使い方を分かりやすくまとめた概念図と使用例。 特に関数の呼び出しや戻り値、関数を変数に代入する例、引数として渡す例、無名関数、スコープについて視覚的に理解できるようまとめている。
Pythonの関数の概念図:この図は引用OKです(出典リンク必須)

【レッスン3で学習するPythonの知識】
関数の定義と使用、戻り値とデフォルト引数、スコープの概念、関数の受け渡し、無名関数(lambda式)

【レッスン3のテキスト&練習問題へのリンク】
Lesson3-1:関数の基本を理解しよう
Lesson3-2:関数の戻り値とデフォルト引数を理解しよう
Lesson3-3:スコープの概念を理解しよう
Lesson3-4:高階関数を理解しよう
Lesson3-5:無名関数を理解しよう

【レッスン3の確認問題】
練習問題3-1:丁半賭博ゲームを作ろう
練習問題3-2:石取りゲームを作ろう

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レッスン4:データ構造編

リストや辞書を使いこなしてデータを整理しよう!

この章では、Pythonでデータを管理するための様々なデータ構造(リスト、タプル、辞書、集合)について学びます。

それぞれの特性や使い分け方を理解し、データの整理・操作がよりスムーズに行えるようになります。

複雑なデータを効率よく扱うテクニックを身につけ、データ処理力を飛躍的に向上させましょう!

【レッスン4で学習するPythonの知識】
リスト、タプル、辞書、集合(セット)

注意点

レッスン4では、かなり多くの組み込み関数やメソッドが登場します。

全てを暗記しながら進めるのは大変なので、「こういうものがある」という程度に記憶し、必要な時に調べるようにしましょう。

「存在を知っている」ことと「都度調べて使用できる」ことが、良いプログラマーへの近道です。

調べる際にはぜひ Python用語集 を活用してください。

【レッスン4のテキスト&練習問題へのリンク】
Lesson4-1:リストの定義と要素の追加を理解しよう
Lesson4-2:リストの要素を削除しよう
Lesson4-3:リストの情報を調べよう
Lesson4-4:リストの集計・並べ替えを理解しよう
Lesson4-5:リストのスライスを理解しよう
Lesson4-6:リストのループ処理を理解しよう
Lesson4-7:リストの内包表記を理解しよう
Lesson4-8:リスト・タプル・辞書・集合の概要と違いを理解しよう
Lesson4-9:タプルの基本を理解しよう
Lesson4-10:タプルのアンパックを理解しよう
Lesson4-11:辞書の基本を理解しよう
Lesson4-12:辞書のループ処理を理解しよう
Lesson4-13:辞書の内包表記を使ってリストから辞書を作ろう
Lesson4-14:集合(セット)の基本を理解しよう

【レッスン4の確認問題】
練習問題4-1:宝探しゲームを作ろう
練習問題4-2:ナインゲームを作ろう 
練習問題4-3:マルバツゲームを作ろう

レッスン5:オブジェクト指向編

Pythonで本格的なオブジェクト指向プログラミングに挑戦!

オブジェクト指向はPythonの強力なプログラミングパラダイムです。

この章では、クラスの基本からカプセル化、継承、メソッドのオーバーライドまで、実践的なオブジェクト指向の技法を体系的に学びます。

クラスとオブジェクトの使い方を習得し、柔軟で拡張性のあるコードを自分の手で書けるようになりましょう。

Pythonを使って現実の問題解決に役立つスキルを身に付けてください!

初心者向けPythonのオブジェクト指向概念図。クラスの継承、ミックスイン、抽象クラス、データクラス、メインプログラムの流れを解説。
Pythonのオブジェクト指向概念図:この図は引用OKです(出典リンク必須)

【レッスン5で学習するPythonの知識】
クラスの定義と使用、メソッドの定義と使用、カプセル化、プロパティ、クラスの継承、メソッドのオーバーライド、静的メソッド、モジュール、抽象クラス、ミックスイン、データクラス

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オブジェクト指向とは何か|コードの向こうにある思想を読み解く
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【レッスン5のテキスト&練習問題へのリンク】
Lesson5-1:クラスの基本を理解しよう
Lesson5-2:メソッドの基本を理解しよう
Lesson5-3:カプセル化を理解しよう
Lesson5-4:プロパティを理解しよう
Lesson5-5:クラスの継承を理解しよう
Lesson5-6:メソッドのオーバーライドを理解しよう
Lesson5-7:静的メソッドを理解しよう
Lesson5-8:モジュールを使いこなそう
Lesson5-9:抽象クラスを理解しよう
Lesson5-10:ミックスインを理解しよう
Lesson5-11:データクラスを理解しよう

【レッスン5の確認問題】
練習問題5-1:モンスター捕獲ゲームを作ろう
練習問題5-2:モンスターとのバトルゲームを作ろう

【補足学習】
Lesson F-1:可変長引数を理解しよう
Lesson F-2:デコレーターを理解しよう

次のステップ:Python基礎学習を終えた人へ

お疲れさまでした!

ここまでの学習を終えたあなたは、市販の参考書やプログラミングスクール等で学習できる基礎知識は全て身に付けたと言ってよいでしょう。

プログラマーとしてのスタート地点に立ったあなたが、次に行うべきは実践です。

↓↓の記事を確認し、次に進むべき道を見定めましょう!

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Python学習後は何をする?次に学ぶべき6分野と始め方【2026年版】
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FAQ:Python学習に関するよくある質問

Pythonはプログラミング初心者からプロのエンジニアまで幅広く利用される人気の言語です。

しかし、学び始める際には「どこから始めればいいの?」「難しくない?」など、さまざまな疑問が浮かぶでしょう。

ここではPython学習をスムーズに進められるよう、よくある質問にお答えします。ぜひ参考にしてください!

Q
Pythonはプログラミング完全初心者でも学べますか?

はい。このカリキュラムはプログラミング未経験者を対象に、コードの実行方法、変数、条件分岐などから順番に解説しています。

最初は無料エディタを使えば、Pythonをインストールせずにコードを試すこともできます。

Q
Pythonは何から勉強すればよいですか?

最初にPythonを実行できる環境を用意し、入力・出力、変数、条件分岐、繰り返し、関数、データ構造の順番で学ぶのがおすすめです。

本サイトではレッスン1から順に進めれば、この順番で学習できます。

Q
このカリキュラムの学習期間はどれくらいですか?

学習時間は、練習問題にどこまで取り組むかによって変わります。

各レッスンの本文を読むだけでなく、コードを実際に入力し、練習問題まで解く時間を確保してください。

おおよその目安は、早い人で2週間、じっくり進める人で2ヶ月程度となります。

Q
Pythonの基礎レッスンは本当に無料ですか?

はい。Pythonの基礎文法からオブジェクト指向までのレッスンと練習問題は無料で利用できます。

基礎修了後の一部応用カリキュラムやアプリ機能には有料のものがあります。

Q
このカリキュラムを終えると何が作れますか?

変数、条件分岐、繰り返し、関数、リスト、辞書、クラスなどを使った基本的なプログラムを書けるようになります。

練習問題では、数字当てゲーム、じゃんけんゲーム、マルバツゲーム、バトルゲームなどを作成します。

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