Python学習を続けやすくする「パーソナル学習ログアプリ」を作りました

Python関連学習館の記事を使って学習している方向けに、「パーソナル学習ログ」というWebアプリを作りました。
Pythonの記事を読んでいると、だんだん次のようなことが起こりやすくなります。
「この記事は理解したけど、あの記事はまだ不安」
「復習したい記事をあとから探しにくい」
「読んだつもりだったけど、問題を解くと意外と分かっていなかった」
パーソナル学習ログは、こうした悩みを減らすための学習サポートアプリです。
記事ごとの理解度、学習メモ、進捗、カレンダー、練習問題などをまとめて管理できます。
無料登録だけでも基本機能を使えるので、Python学習を始めたばかりの方にも使いやすい内容になっています。

パーソナル学習ログは、このサイトの管理人がPythonとDjangoで作った個人開発のWebアプリです。
至らぬ点もあるかもですが、このサイトで勉強を進める人への最強のパートナーになれると思います!
パーソナル学習ログとは?
パーソナル学習ログは、Python関連学習館の記事を読んだだけで終わらせないためのWebアプリです。
学習した記事に理解度をつけたり、あとで見直したいことをメモしたり、練習問題で理解度を確認したりできます。
ログインすると、自分専用の学習ホームが表示されます。
学習状況はユーザーごとに保存されるため、自分がどこまで進んだかをあとから確認できます。

Python学習は、最初のうちは順番に記事を読むだけでも進められます。
ただ、記事数が増えてくると、「何を学んだか」「どこが苦手だったか」が分かりにくくなります。
パーソナル学習ログでは、学習の現在地を見える化することで、復習しながら進めやすくしています。



無料登録でできること
パーソナル学習ログは、無料登録だけでも以下の機能を使えます。
- 記事ごとの理解度を記録
- 全体と章ごとの進捗確認
- 学習メモの保存
- 学びメモ(豆知識)の表示
- カレンダーで学習履歴を確認
- 練習問題を1日3問まで利用
- 問題一覧と回答状況の確認
記事ごとの理解度を記録できる
このアプリの特に大きな特徴は、記事ごとの理解度を4段階で記録できることです。
「学習済み」と「未学習」の2択ではなく、「理解した」「6割理解した」「いったん先へ進む」「未学習」という4段階から選択するようにしています。


Python学習のコツは「常に完璧な理解を目指さないこと!」
それは初心者には難しすぎる。
分からなくてもちりあえず先へ進んで学習を続けれていれば、後で「あ、あれはこういうことか!」ってなったりする。
その効果を最大限引き出すための機能だよ!
プログラミング学習では、最初からすべてを完璧に理解できる人はなかなかいません。
このアプリでは、内容は何となく分かったけれどまだ不安な記事は「6割理解した」にできます。
記事を読んだが、正直よくわからない、というときは「いったん先へ進む」にできます。
こうしておくことで、学習が停止してしまうことを避けつつ、復習したい記事もあとから見つけやすくなります。
全体と章ごとの進捗確認

学習ホームでは、全体の進捗率や章ごとの進み具合も確認できます。
どの章が進んでいて、どの章がまだ残っているかが分かるので、学習の現在地を把握しやすくなります。
また、「次にやること」として次の未学習レッスンも表示されます。
次に何を学べばよいか迷いにくくなるのも、このアプリの便利な点です。
学習メモの保存

各レッスンには、学習メモも残せます。
たとえば、次のような内容を書いておくと便利です。
- つまずいたポイント
- あとで見直したい内容
- 自分なりの理解
- エラーで困ったこと
- 復習するときの注意点
ただ記事を読んだ記録を残すだけでなく、自分専用の復習ノートとしても使えます。
カレンダーで学習履歴を確認

カレンダーでは、ログインした日や学習履歴、メモを書いた日などを確認できます。
学習を続けている日が目に見えるので、毎日少しずつ進めたい人にも向いています。

ログインするたびにPythonのアドバイスや豆知識なんかをランダムに表示する「学びメモ」という機能もあるよ!


練習問題とプレミアム機能について
パーソナル学習ログでは、学習済みの記事に紐づく練習問題も利用できます。
理解を深めるたくさんの練習問題
無料のベーシックプランでは、学習済みの範囲からランダムに表示される練習問題を1日3問まで解けます。
問題は4択形式で、回答すると正解・不正解が記録されます。


スキマ時間にスマホでも解ける4択問題を、200問以上用意しているよ!
練習問題のランダム表示は、学習ホームで「理解した」「6割理解した」「いったん先へ進む」のいずれかにした記事が出題対象になります。
つまり、まだ学んでいない内容が出題されることはありません。
また、全ての問題とその回答状況を一覧表示する機能もあります。

未回答の問題や不正解だった問題が分かるので、どの問題に取り組んだかを見直しやすくなっています。
プレミアム機能の紹介
無料プランでも、毎日の学習習慣づくりや簡単な理解確認には十分使えますが、さらに本格的に復習したい方向けに、月額480円(税込)のプレミアムプランも用意しています。
プレミアムプランでは、無料プランの機能に加えて、次の機能が使えます。
- 練習問題を無制限に解ける
- 回答後に簡単な解説文を読める
- 問題一覧から好きな問題を選んで解ける
- 正解済み問題を除外してランダム出題できる
- 間違えた問題を優先してランダム出題できる
- 学習レポートを確認できる
- 苦手そうな記事や分野を確認できる
プレミアムプランでは、練習問題に関する機能が大幅に拡張されます。
より本気で学習に取り組みたい方や、通勤・通学中のスキマ時間を有効利用したい方などにお勧めです。
また、学習状況や練習問題の回答履歴をもとに、復習ポイントを確認できる学習レポートを見ることができます。

たとえば、次のような情報を見られます。
- 学習の継続状況
- 全体の学習進捗
- 練習問題の総回答数
- 正解数・不正解数
- 正答率
- 最近間違えた問題
- 復習した方がよいレッスン
- 苦手そうな記事や分野
プレミアムプランは、ただ問題数を増やすだけのプランではありません。
自分の弱点を見つけて、効率よく復習したい人向けのプランです。
| 機能 | ベーシックプラン | プレミアムプラン |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 月額480円(税込) |
| 学習進捗の記録 | 使える | 使える |
| 理解度の4段階管理 | 使える | 使える |
| 学習メモ | 使える | 使える |
| 学習カレンダー | 使える | 使える |
| 練習問題 | 使える | 使える |
| 問題一覧の確認 | 使える | 使える |
| 問題を選んで解く | 使えない | 使える |
| 解説文の閲覧 | 使えない | 使える |
| 間違えた問題の優先出題 | 使えない | 使える |
| 学習レポート | 使えない | 使える |
| 苦手な記事・分野の確認 | 使えない | 使える |
プレミアムプランの決済にはStripeを利用しています。
解約はマイページからいつでも行えます。解約後も、支払い済み期間の終了まではプレミアム機能を利用できます。
まずは無料プランで使ってみて、もっと練習したい、苦手分野を確認しながら復習したいと感じたら、プレミアムプランを検討してください。
このアプリを作った理由
Python関連学習館では、Pythonの基礎文法から制御構造、関数、データ構造、オブジェクト指向まで、順番に学べる記事を公開しています。
ただ、記事が増えるほど、学習者にとっては「どこまで進んだか」「どの記事を復習すればよいか」が分かりにくくなります。
また、プログラミングは記事を読んだだけではなかなか定着しません。
実際に問題を解いたり、間違えたところを見直したりすることで、少しずつ理解が深まります。
そこで、Python関連学習館の記事と組み合わせて使える学習ログアプリを作りました。
目指したのは、初心者が無理なく学習を続けられる仕組みです。
完璧に理解できていない記事でも、「6割理解した」「いったん先へ進む」として記録できます。
学習メモを残せば、あとから復習しやすくなります。
練習問題を使えば、読んだ内容をどれくらい理解できているか確認できます。
このアプリはDjangoを使って開発しました。
制作にはCodexも活用しながら、Python学習者が使いやすい形を目指しています。
まずは無料で使ってみてください
パーソナル学習ログは、Python関連学習館の記事を読んだだけで終わらせず、学習の進み具合や復習ポイントを記録するためのアプリです。
無料登録だけでも、次の機能を使えます。
- 記事ごとの理解度管理
- 学習進捗の確認
- 学習メモ
- カレンダー
- 1日3問までの練習問題
- 問題一覧と回答状況の確認
Python学習を始めたばかりの人ほど、早めに記録を残しておくと、あとから復習しやすくなります。
まずは無料登録して、自分のPython学習を見える化してみてください。
